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大雨だった淡路島

皆生トライアスロンのあと、休息と称して
ほとんど練習さぼってました。日焼け後の
火照りを癒すため、2回ほどプールに行った
だけ・・・・

で、8月2日(土)~3日(日)に自転車
仲間と淡路島一周自転車ツアーに行って
来ました。

が、しかし

ご存じの通り、豪雨。大雨警報まで
出ていました。
ホテルを予約していたし、チーム恒例の
夏のイベントということもあり、雨を
承知で出発。雨が止むことを期待しながら。

出発を遅らせて11時過ぎに淡路島の
岩屋港に着いた時は、たまたま小康状態。
まぁ、とりあえず走るかと準備。

岩屋から洲本まで行ったけど、雨は、
ひどくなる一方。途中で中断することに。
しかし、サポートカーに乗れるのは、
半分。
女子部をクルマに乗せて、残りは、仕方
なく、ホテルまで自走。

大雨の中、ショートカットして最短距離
でホテルまで。途中から本降りに、
道の一部が川のようになっているところ
もあり、注意しながら、何とか走破。

みんな、無事で良かった。

ホテルでゆっくりして朝、起きても
やっぱり雨。で予定変更して観光に。
雨のプチ淡路島観光。
そうそうに引き上げて帰ってきました。

走り足りなかったので9月にアワイチの
リベンジすることになりました。

そんじゃ、また。

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皆生トライアスロン、本編

ども~

皆生大会当日(7月20日)は、4:00
起きで、おにぎりを中心にした朝食を食べて
日焼け止めをしっかり塗る。
朝のおつとめもしっかりやって、出発。
5:00過ぎに選手駐車場にクルマを停めて
会場へ移動。

「今年も暑くなりそう。日焼けもきつそう」
と嫁とぶつぶつ言いながらトランジッション
から最終チェックへと。
準備しながら仲間たちと順次出会いながら、
「ガンバロー!」って感じ。

入水チェックを受けて、スイムで軽くアップ。
65分ゴールのプラカード付近で仲間たちと
たむろ。
スタート前の気合い入れの時に
「殴らても、蹴られても、ありがとうの心を
忘れずに。そうすれば、バトルは避けられる。」
と選手みんな笑いながら「オオー!!!」
スタート前には、嫁からも気合い一発!

「パォ~ン!」の電子銃の合図で競技スタート!
若干のバトルもありましたが、ゆっくり、
焦らず泳ぎだしたので、例年より快適なスイムに。
ちょっと得意だったスイムは、ここのところ
遅くなって来ました。

心の中では、3キロ60分切りを目指していた
のですが、結局65分。プラカード通りの結果
でした。スイム656位

相変わらずチンタラ着替えてバイクスタート。
今年は、ゆっくり目で入ろうと思い、出だしは、
逸る気持ちを抑えて時速30キロ程度で。
山岳コースまでは、比較的気持ちよく、バイク
漕いでました。

エイドステーションでは、学生さんたちの
声援の声とお母様方の優しいこころ使い。
全てに感謝しながら、ひたすら自転車を漕ぐ。

山岳コースからアップダウンの続く洗濯板コース
は、脚を使いながら、ハァハァ、ゼェゼェ言い
ながら145キロの長丁場をこなしていました。
途中のエイドステーションでは、前日の仲間が
ボランティアとして参加しているので、ちょっと
ゆっくり目に休憩して、邪魔にならない程度に
談笑(^^;バナナもらって再スタート!

バイク最後の土手の向かい風コースは、
苦手なんでともかく「早く終われ~、
早く終われ~!」と念じながら、走ってました。

なんとか6時間6分でゴールして超苦手なラン
突入!

フルマラソンだけならサブフォー(最近は、
4時間超えてますが・・・)ですが、
トライアスロンのランは、別物。
バイクで脚を使い果たしているせいでしょう。
今年は、6時間27分かかりました。
途中かなりの距離歩いたり、立ち止まって休憩
したりと惨憺たるランです。

日頃のめまいなんかも起こして(熱中症かも
しれませんが・・・)なんか気分も悪くなり
ながら、ひたすら走ってました。

何度ももう止めようと思うもエイドで
「頑張ってくださ~い!」って女子高生から
言われれば、おじさんトライアスリートは、
「もう、ダメだ!」とは言えず。
若い力をもらって再び走りだす。
エイドでの声援を貰いたいために一生懸命
右と左の足を交互に出している。
そんな自分がそこにいました。

米子の陸上公園(フィニッシュ会場)直前の
川(用水路)沿いの真っ暗な道をトボトボと。
最後になって心が折れそうになるけど、
顔あげると見える陸上公園の明かり。
その光を心の支えにして最後の力を振り絞る。

フィニッシュ会場に入るとそこには、
突然現れるカクテル光線と会場のみなさんの
「お帰りなさ~い!」の大応援。大声援。
心が洗われる気持ちで
「ただいま~!!」って叫びながらゴールへ。
直前の同伴ゴールエリアからは、応援の嫁と
一緒にラストラン。

二人で一緒にテープを切って13時間39分
の長~い旅が終わりました。

なんでこんなことやってんだろうって思い
ながら、走っているけど、ゴールすると
すごい達成感と解放感に包まれる。
ランナーズハイならぬトライアスリートハイ!

そんじゃ、また。

7_3


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皆生トライアスロン、前日編

ども~

前日編。

7月19日(土)朝出発。
途中は、比較的スムーズに進むも中国道の
宝塚トンネル付近は、いつもの渋滞。まぁ
これも想定範囲内なので、クルマの流れに
任せてゆっくり進む。トンネルを過ぎると
いつものようにクルマが動きだす。

赤松PAで名物の赤松コロッケを食べるも
高校生らしき団体バスが到着してトイレが
すごい渋滞に。
トイレは、加西SAまでガマンすることに
して早々に出発。

Akamatu

今年は、鳥取道に間違って行かないように
注意して中国道を直進。そして、米子道に
と入る。12時半過ぎに米子コンベンション
センター入りして、去年は、食べられな
かった昼食を今年は、しっかり食べる。
大盛りお願いし~ます。(^^

選手登録と開会式までゆっくりお茶しながら
待って、開会式。
セレモニーと審判団からの注意に質疑応答を
聞きながら、「う~ん、皆生に来たか!」と
心に少しの高まり、頑張るぞー!

2

開会式終了後、埼玉時代にお友達になった
そして今晩前夜祭するトライアスリートたち
と再会。去年お会いした方、2年前、3年前
そして初めての方と今年は、たくさんの仲間
と皆生大会を挑戦することができます。
みんなの顔を見るとやっぱり嬉しい。

18:00からホテルの近くの居酒屋で
前夜祭。本当は、ビールのんじゃいけない
けど、美味しいおかずが、目の前に並ぶと
ガマンできません。「生大!」って感じ。

「大山鶏のから揚げ」を「オオヤマドリ」
って発音したら、店員さんからすかさず
「ダイセンドリ」って突っ込まれました。
そらそうだ。米子は、大山(ダイセン)
の麓なんだから。

3

ワイワイ騒ぎながら、奥さんウン十万円の
3万円の自転車だと偽って買った人が、
チョンバレ状態で、その話を肴に大賑わい。
夜も更けるのも忘れるくらいバカ話して
ました。

さすがに、そんな中にも冷静な人は、いる
もんで、21:00を過ぎるころに明日も
早いからそろそろ解散!ってことに。

明朝は、4:00起きで5時過ぎの会場入り
を約束して、明日の健闘を誓ってちょっと
気合い入れ。そして解散。

そんじゃ、また。

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皆生トライアスロン終わったね

ども~

気が付けば8月ですね~(^^;
第34回全日本トライアスロン皆生大会から
帰ってきてもう2週間が過ぎました。

腕、肩が真っ赤に日焼けして、今年もビブ番号の
焼印をしっかり入れて、無事に帰ってきました。
結果の方は、13時間39分と昨年と比べて
10分程度、速くなっていました。
これには、ちょっとびっくりしちゃいました。
身体としては、今年の方が、バテバテでタイムも
絶対悪いと思っていたのですが、あまり変わらず
一安心というか、素直に良かったです。

無事に完走することが、できました。
非常に熱いさなか、前日そして当日は、朝早くから
夜遅くまで私たち選手のために奮闘して頂いた
スタッフ、ボランティア、沿道で応援して頂いた
みなさんそして生活道路を長時間使用し、不自由な
思いをされた地元の皆さん、本当にありがとう
ございました。

選考に通れば来年も参加したいと思います。

そんじゃ、また。

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