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第33回全日本トライアスロン皆生大会

ども〜

初めての皆生トライアスロン大会。
スイム3キロ、バイク145キロ、ラン42.195キロのロング。
聖地皆生でバテバテだったが、無事に完走できてともかく良かった。

さて、大会前日からバテバテドラマは、始まっていたかも。
それ以前からまともな練習量が確保出来なかったから、当然の結果ですが・・・

大会前日、快適に中国道を走っていたのですが、鳥取道という言葉に惹かれて何も考えず思わず中国道から鳥取道へ。鳥取までは、それなりに進むも鳥取市内で自動車専用道から一般道へ。そして米子までは、細切れで完成している山陰道で行くことに。シマッタ。でももう遅い。

13時ごろに受付会場へ行ってお昼ご飯と思っていたら、到着は、2時過ぎになりそう。途中、道の駅でダンゴを買って、食べながらひたすら会場を目指す。結局、2時半過ぎに到着。ギリギリ受付を済ませて、開会式&競技説明会に参加。

大会前日にまさかの昼飯抜き。超過酷なロングトライアスロンを前にエネルギー不足・・・・
夜は、eーTRIの仲間達と前夜祭。ビールは、控えめの2杯。期待していたピザが、薄いタイプとここでも炭水化物が、少し足らない感じ。ホテルに戻ってカップ麺で補強。でも、久しぶりにトラ仲間に会って楽しい時間をそして、明日の完走、健闘を祝いました。

大会当日、3:30の目覚ましで目を覚ますも動き出したのは、4時前。天気予報は、雨&曇り。かなりしょんぼりしながらおにぎり朝食を食べて、準備を整えて4:40ごろ出発。選手駐車場に入れて、大会参加の用意。最終受付会場へ向う途中からポツリポツリと雨が・・・天気予報通りかイヤだなぁ。雨だけでも止まないかなと恨めしいそうに天を見つめる。トランジッションエリアで雨対策をしながら準備。そして、トラ仲間と開始まで談笑しながら待つことに。その間で雨は止んで曇り空に。疲れていた晴れ男パワーが、そろそろ復帰モード。

ここで応援の嫁と別れてスイムの入水チェック。アップタイム60-70に並んで大会スタート前の恒例セレモニー。がんばるぞ〜!

「ボワァ〜」のスタートの号砲。スイム3キロの開始。バトルを避けるためゆっくりスタートするも、前の選手に追いつくごとにスイムバトル。こっちは、その気は、ないし、相手も悪気がないことも分かっているけど、ボカボカと殴られる始末。自分は、相手の身体を押す程度なんですが、やられるときは、ボカすか。結構ムカって来ます。4,5発目で口付近にクリーンヒット。クチビル切りました。腫れてくるのがわかるけど、どうすることもできず、塩水が、染みるのをひたすら我慢。しばらく、泳ぐとまた、前の集団と遭遇。ここでは、脳天を殴られる。今回は、ツライバトルが、続く。我慢も限界に。あとのことを考えずに一気にペースをあげて、ひとの少ない空間に移動。これで、かなりバトルからは、回避。何とか完泳。予定通り60分台の64分。欲は、60分切りだったけど、それは、無理でした。

泳いでいる時は、気がつかなかったけど、天気は、曇りから晴れへ。トランジッションエリアでバイクに乗り換え、山岳コースと言われる145キロへ。コースが、分からないから適当に強弱つけながら、気持ちよく走り出すが、アップダウンの様子が、わからず右往左往。下り坂は、50キロオーバー、登りは、10キロ台と心拍を痛めながら完走を目指す。去年行ったコウノトリライド(城崎周辺)に似たコースだなぁとか思いつつゴールを目指す。途中からは、かんかん照り。腕が、肩が、ジリジリと焼ける。アームカバー持ってくれば良かったと後悔。それでも何とかゴール。6時間8分もかかる。密かに5時間台を目指していたのになぁ(^_^;)

ここまでは、ちょっと遅いけどほぼ計算通り。
しかし、好き嫌いと言う気持ちの問題は、凄い。この後は、灼熱地獄の中苦痛との闘い。それこそ、5キロ位までは、それなりに走ってるって感じだけど、それ以降は、何でしょうね〜動いてるって感じ。応援には、何とか声で挨拶できるけど、足は・・・・・

始めの15キロ2時間。あとは、ズルズルと遅くなる一方。
なんと走りながら2,3歩寝てました。膝から崩れ落ちる前に、目が覚めた。ともかく走ることが、苦痛以外の何者でもなく、何度リタイアって思ったことか!
完走したいとの気持ちだけでともかく前に進む。信号待ちも嬉しいのやら苦しいのやら分からない状態。こんなにトライアスロンのランがツライと思ったことは、無かった。

やっぱり、今回は、練習不足が、祟った。「走った距離は、裏切らない」
その通〜り♪こんな状態での参加は、やっぱり駄目だよね。(反省)
ともく競技場まで何とか戻る。競技場のみんなが、「お疲れ様」と「お帰りなさい」の連呼!私も喜んでみんなに「ただいま」と返事。こうなるとトライアスロンの醍醐味。全員が一体となり、仲間となり、みんなを讃える
。今回は、初めて嫁さんと同伴ゴール。皆生って同伴ゴールがとってもやり易い。いつも遠慮してる嫁さんまでその気にさせる。凄いや。

こうして、190キロ。13時間49分の長い旅は、終りました。
日焼けと膝痛をしっかり身体に刻み込んで・・・・・

いつもことですが、トライアスロンは、ボランティアの応援と地元の皆さんの心イキで成り立っています。マーシャルの皆様もお疲れ様でした。
本当にありがとう。

練習量を何とか確保しながら、来年も皆生大会に参加したいです。
結果が、イマイチですが、来年も当選しますように(^ ^)

そんじゃ、また。

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皆生トライアスロン

ども〜

皆生トライアスロンから帰って来ました。
結果は、ともかく、何とか、どうにか。完走!
13時間49分もかかりましたけどね。
スイム3キロ、バイク145キロは、ほぼ予定通りでした
けど、練習不足と日々の睡眠不足で、ラン42.195キロは、
全滅。なんと走りながら2,3歩寝てました。
走れメロスかってね(^_^;)


しかし、前夜祭は、みんなと日本海の幸で幸せに。
大会は、雨予報が、晴れ男パワー全開で晴天の
灼熱の皆生大会に。とにかく暑かった。

いつもことですが、トライアスロンは、ボランティア、
地元の皆さんの心イキで成り立っています。
本当にありがとう。

そんじゃ、また。

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